研究不正防止のための基本方針

株式会社ニューディメンジョンDNA研究所(以下「当研究所」という。)では、研究活動を適正に遂行し、その成果を社会に還元するため、関係法令および研究倫理に関する指針に基づき、研究不正防止の基本方針を定めました。

以下の基本方針に基づき、研究活動における信頼性と透明性を確保し、米の新品種開発のための研究、遺伝資源維持管理および社会実装を通じて、持続可能な農業と食の未来への貢献に努めてまいります。

2025年3月1日

1 法令、ガイドラインの遵守

2 不正防止の管理責任体制の構築

研究活動等の不正行為を防止する対策を強力に推進するため、最高管理責任者、統括管理責任者、コンプライアンス推進責任者を配置します。

・ 最高管理責任者(機関全体を統括し、競争的研究費等の運営・管理について最終責任を負う者)は、研究代表とします。

・ 統括管理責任者(最高管理責任者を補佐し、競争的研究費等の運営・管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者)は、研究部長とします。

・ コンプライアンス推進責任者(機関内の各部局等における競争的研究費等の運営・管理について実質的な責任と権限を持つ者)は、コーポレート部長とします。

3 研究活動におけるルール整備

調査・研究活動等の不正行為の防止に関する規程、運用ルールは最新の法令、指針、ガイドラインに沿って随時見直しています。これらのルールは適切に運用され、研究活動の透明性と信頼性の確保に活かしています。

4 不正発見・抑止のための適切な監査の実施

不正発生時の早期発見及び不正の抑止のためのモニタリング方法の検討・構築と、当研究所の不正防止に関する各種規程や運用ルールに沿って手続きが行われていることを確認する監査を適切に実施します。

5 職員に対する不正防止のための研修の実施

職員に対し、調査・研究活動等の不正防止に関する規程類、運用ルール、研究者倫理等不正防止に必要な研修を実施します。

6 不正事案発生時の対処

万一の不正事案発生時には公正な調査・検証を実施するとともに、再発防止策を速やかに策定します。